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東尾久三丁目

満光寺の板碑

 

満光寺の草創は天正年間(11573-1592) という。

 

旧地は上野不忍池の付近で、 現在地に移ったのは元和年間 (1615−1624)である。坂本村の名主二葉氏が開基 と伝えられる。

 

本尊は阿弥陀如来である。

 

本堂は鉄筋づくりであるが、朱塗りの唐破風の山門とよく調和している。

 

北朝期の板碑が立っている。